構想人材の育成を通し、社会の一翼を担います。
CM「構想を描ける人材・モナリザ編」放映中
本学について
事業構想大学院大学
事業構想修士(MPD※)とは?
構想は、事業における
完成図。
事業構想とは、単なるアイデアや計画に留まらず、未来を洞察し、新たな価値を創造
するための知的なフレームワークです。変化の激しい現代において、持続的な成長と組織変革を実現するためには、この「構想力」が不可欠です。
事業構想⼤学院⼤学は、従来のMBA(経営管理修⼠等)とは異なり、事業の根本の
アイデアから発想し、理想となる事業構想を考え、実現可能になるようアイデアを
膨らませ、構想計画を構築するクリエイティビティを重視した事業構想修⼠(MPD)
学位を授与している専⾨職⼤学院です。
※Master of Project Design
主な対象者
- 新規事業を作り上げたい⼈
- 事業承継者(次世代経営者)
- 企業を変⾰したい経営者
- 起業を⽬指す⼈
- 地域活性化を志す⼈
理事長(建学者)からのメッセージ
法人向けプログラム
本学では、法人向けに新規事業開発や、次世代経営者育成、自ら考え自ら育つ人材育成につながるプログラムを提供しています。
構想力を実践し、社会に新たな価値を生み出す最前線です。
実績と成果
本学の修了生やプロジェクト研究は、多様な分野で具体的な成果を生み出しています。その一部をご紹介します。
修了生の活躍
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東急沿線「みとめあうまち」構想
東京
♯企業内新規事業
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食品卸業から、ワイナリー醸造事業を構想。
東京
♯事業承継
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「地域に必要とされ続ける会社」へ、新規事業を量産
福岡
♯事業承継
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健康経営を支援するスムージー
東京
♯新規事業
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日本とインドの架け橋に元商社マンの事業構想
名古屋
♯起業
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幸福感の循環するインタビュー「声のアルバム」
東京
♯起業
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鉄道から商店街へ 知見と技術を応用
大阪
♯新規事業
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医療の枠を越えて地域課題解決へ
福岡
♯地域活性
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「普通の人」の不動産相続を円滑に
東京
♯新規事業
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福島浜通りの地域活性プロジェクト
東京
♯地域活性
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教育現場の課題を解決するICTソリューション
東京
♯起業
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新しいジャーナリズムに挑戦 不登校支援事業
福岡
♯新規事業
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目指すは身体と心のケアが当たり前の社会
東京
♯新規事業
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過疎地と企業の活性化 シェア型保養所「カクレバ」
大阪
♯新規事業
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蓄光機能搭載のLED照明を開発
大阪
♯承継
その他連携・ネットワーク
共同研究会、アルムナイネットワーク教員紹介
構想研究を指導する、多彩な教員陣。
各分野で活躍する専門家や、豊富な実務経験を持つ教員が、あなたの学びを力強くサポートします。
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田中 里沙 (たなか りさ)学長・教授- 略 歴
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広報・広告・マーケティングの専門誌「宣伝会議」の編集長、取締役副社長・編集室長を経て、2016年に地方創生と新規事業の研究と人材育成を行う、学校法人先端教育機構「事業構想大学院大学」学長に就任。企業や自治体、他大学との連携による新事業創出、イノベーション研究、地域ブランディング活動等を企画し、推進する。「クールビズ」「育業」ネーミング、東京2020エンブレム、大阪・関西万博キャラクター、G7広島サミットロゴ等の審査員、政府広報アドバイザーのほか、国の審議会等委員を務める。学習院大学文学部英米文学科卒業(学士)。
- 公職・現
国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会委員
内閣府知的財産戦略本部 構想委員会委員・CreateJapanワーキンググループ座長
環境省 中央環境審議会総合政策部会・地球環境部会委員
財務省 財政制度等審議会臨時委員・分科会委員
内閣官房 国土強靭化推進会議委員
「ディスカバー農山漁村の宝」有識者懇談会委員
公益社団法人日本鉄道広告協会理事
公益社団法人日本デザイン振興会理事
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会理事
国立大学法人三重大学理事(非常勤)・副学長
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谷野 豊 (たにの ゆたか)研究科長・教授- 略 歴
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東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。東京工科大学バイオニクス学部助教を経て、㈱分子生理化学研究所に入社。製品開発・学術部の責任者として、最新のサプリメントやアンチエイジング情報を発信しつつ、2016年より事業構想大学院大学の准教授、2017年より現職。日々、医療分野の新規事業開発に取り組んでいる。
- 執筆記事
- 研究成果
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竹安 聡 (たけやす さとし)大阪校統括・教授 パナソニック株式会社客員(元執行役員ブランド戦略担当)
内閣府政府広報アドバイザー
公益財団法人カインズ デジタルイノベーション財団選考委員- 略 歴
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1979年 松下電工株式会社入社。マーケティング部長・事業企画部長を経て、2005年 執行役員・経営企画室長。2008年 パナソニック電工株式会社取締役・全社経営戦略担当。2012年4月 パナソニック株式会社役員・エコソリューションズ社副社長。2013年10月より、執行役員 ブランドコミュニケーション本部長、施設管財担当、企業スポーツ担当、ガンバ大阪 取締役を歴任。2021年3月 退任。この間、新規事業として介護商品・介護サービスを総合的に取り扱うパナソニックエイジフリー株式会社を創設・拡大。他に海外企業のM&A、各種ソリューションビジネスを立ち上げた実績をもつ。2015年より、事業構想大学院大学教授。2021年7月 株式会社宣伝会議 取締役副社長、2023年4月より顧問、2024年3月退任。同志社大学卒業(学士)。竹安 聡 (satoshi takeyasu) – マイポータル – researchmap
- 執筆記事
- 研究成果
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松本 三和夫 (まつもと みわお)教授- 略 歴
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東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。城西大学経済学部教授ののち、オックスフォード大学セントアントニーズカレッジ上席客員研究員として社会ネットワークの研究を行い、東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、2019年4月より、事業構想大学院大学教授。科学技術と社会をつなぐ新たなしくみを設計し、導入するアドバイスを多数行ってきた。また、大規模災害が社会システムに及ぼすリスクに関するアドバイスに携わる。官、産、学、民の異なるセクターを互いに生かしあう社会モデルの構築を試みている。総合研究大学院大学外部評価委員。研究分野は、エネルギー・環境問題、科学技術の社会学、リスク社会学、災害社会学、技術の比較制度史など。
- 執筆記事
- 主な著書・論文
著書
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The Sociology of “Structural Disaster” (Routledge, 2021)
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Technology Gatekeepers for War and Peace (Palgrave Macmillan, 2006)
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『科学社会学』(編著、東京大学出版会、2021)
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『構造災-科学技術社会に潜む危機-』(岩波書店、2012)
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『知の失敗と社会-科学技術はなぜ社会にとって問題か-』(岩波書店、2012)
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『テクノサイエンス・リスクと社会学』(東京大学出版会、2009)
論文
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“The Sociology of Science and Technology”, in K. Korgen (ed.), Cambridge Handbook of Sociology (Cambridge University Press, 2017), Vol. 2, pp. 166-177.
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“Knowledge and Security” (co-authored with K. Vogel et al.), in U. Felt et al. (eds.), The Handbook of Science and Technology Studies 4th edition (The MIT Press, 2017), pp. 973-1002.
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“Researching Disaster from a STS Perspective” (co-authored with K. Fortun et al.), in U. Felt, R. Fouché, C. Miller, and L. Smith-Doerr (eds.), The Handbook of Science and Technology Studies 4th edition (The MIT Press, 2017), pp. 1003-1028.
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岸波 宗洋 (きしなみ むねひろ)教授- 略 歴
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青山学院大学経営学部助手、青山学院大学総合研究所研究員、青学コンサルティンググループ専務取締役、コモンズコンサルティングパートナーズ取締役社長等を歴任。スタンフォード大学との遠隔ビジネス教育における国際共同研究、ナショナルクライアントの戦略コンサルティング、業務提携等に携わる。
- 執筆記事
- 研究成果
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根来 秀行 (ねごろ ひでゆき)教授- 略 歴
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ハーバード大学医学部内科客員教授、ブリュッセル自由大学医学部内科客員教授、ミラノ大学医学部客員教授、東京医科歯科大学医学部臨床教授。専門は内科学(腎臓、高血圧、循環器、糖尿病、内分泌)、Prostaglandin、G蛋白、免疫、抗加齢医学、美容内科、遺伝子治療。アンチエイジングの第一人者。2012年4月に、急性腎不全の発症の仕組みの一部を解明。新聞・テレビをはじめ各メディアで報道された。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士課程修了。医学博士。
- 執筆記事
- 主な著書
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『身体革命―世界最先端のアンチエイジングの法則』(角川SSC)
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『眠っているうちに病気にならない体をつくる本』(角川SSC)
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『成功する人はなぜ23時に眠るのか』(宣伝会議)
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唐池 恒二 (からいけ こうじ)特別招聘教授 九州旅客鉄道(株)相談役- 略 歴
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京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、毎年大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、子会社化したJR九州フードサービスの社長に就任。2009年6月JR九州の社長に就任後、九州を基盤に魅力あるまちづくりを目指す中で、外食事業の海外進出や農業などの新たな事業分野へも果敢に挑んできた。2013年10月に運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。2023年6月より現職。学士。
- 執筆記事
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井手 隆司 (いで たかし)福岡校統括・教授 スカイマークエアラインズ元社長・会長- 略 歴
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1976年西南学院大学文学部外国語学科英語専攻(学士)。キャセイパシフィック航空に入社、1989年9月ブリティッシュ・エアウェイズ社入社。1998年6月同社日本地区営業部長に就任。同年12月スカイマークエアラインズ代表取締役社長に就任。2003年1月同社取締役副会長、2009年5月取締役会長、翌年6月代表取締役会長に就任し、生産部門管掌・安全統括管理を担当。2015年12月エアアジアジャパン代表取締役会長に就任。2017年同社執行役会長を経て現職。同社において、就航の道筋をつける。一貫して航空業界で事業戦略、マーケティングに携わる。
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渡邊 信彦 (わたなべ のぶひこ)教授 (株)STYLY取締役 COO- 略 歴
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大手SIerにて金融機関のデジタル戦略を担当、2006年執行役員、2011年オープンイノベーション研究所所長を歴任。その後、起業イグジットを経て、 Psychic VR Lab(現・株式会社STYLY)の設立に参画。2017年2月取締役 COO。2015年度より事業構想大学院大学の教員を務めるほか、各地の地域創生プロジェクトにも参画。 事業構想研究所:各プロジェクト研究担当。群馬大学卒業(学士)。
- 執筆記事
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重藤 さわ子 (しげとう さわこ)教授- 略 歴
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京都大学農学部卒業、同大農学研究科修了。英国ニューカッスル大学、農業・食料・農村発展学部にてPhD取得(2006)。東京農工大学21世紀COEプログラム研究員(講師)、同大生物システム応用化学府、産官学連携研究員を経て、2008年より科学技術振興機構(JST)・社会技術研究開発センター(RISTEX)、アソシエイトフェロー。2013年4月から東京工業大学グローバルリーダー教育院特任准教授。2018年4月より事業構想大学院大学准教授、2023年4月より現職。
専門は地域環境経済学。PhD取得後、一貫して、持続可能な社会への移行に関する多分野横断型の研究開発プログラム・プロジェクトや地域の主体的実践支援に携わってきている。農学修士。PhD(農業経済)(Newcastle University(イギリス))。
<その他委員等>
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内閣府「自治体SDGs推進評価・調査検討会」委員
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全国町村会「今後の地域政策のあり方に関する研究会」委員
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JST「サイエンスアゴラ2024推進委員会」委員
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JSTさきがけ「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成 [調和物質変換]」領域アドバイザー
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国土審議会特別委員(半島振興対策部会)
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東久留米市 環境審議会委員(2014-2016「環境基本計画検討部会」部会長)
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- 執筆記事
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月刊先端教育オンラインコラム:地域脱炭素と人材育成①~⑥
- 主な著書・論文
主な著書
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『最新図説 脱炭素の論点 』(共編著、旬報社、2023年)
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『「地域資本」主義で変える経済・環境・暮らし-成長から循環へ』(共編著、季刊『農業と経済』2023年春号)
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『新しい地域をつくる -持続的農村発展論』(共著、岩波書店、2022年)
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『「循環型経済」をつくる』(共著、農文協、2018年)
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『内発的農村発展論 理論と実践』(共著、農林統計出版、2018年
主な論文
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「分野横断・「共-進化」型研究開発プログラムマネジメントとその検証」(共著、国際P2M学会誌Vol.10, No.2, 2016年)
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Potential of the ‘Renewable Energy Exodus’ (a mass rural remigration) for massive GHG reduction in Japan (共著, Applied Energy 160, pp623-632, 2015)
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Socio-technological Co-evolution Approach: An Endeavor by the by the JST-RISTEX Environment-Energy R&D Program(共著, Energy Procedia 61, pp1438-1441, 2014)
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An easily traceable scenario for 80% CO2 emission reduction in Japan through the final consumption-based CO2 emission approach: A case study of Kyoto-city(共著, Applied Energy 90, pp1438-1441, 2012)
研究成果(機関リポジトリ)
researchmap
※「researchmap」は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する研究教育業績等のデータベースです。教員メッセージ
本学へ関心をお持ちの方へメッセージ-
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橋本 良子 (はしもと よしこ)教授- 略 歴
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株式会社アテクト監査役。奈良女子大学卒業後、松下電工(現・パナソニック)入社。中央研究所をはじめ、新規事業開発、事業企画、商品企画および中小企業の新事業開発などの経営支援に携わる。現在は、立命館大学ビジネススクール非常勤講師、同大学OIC総合研究機構 客員研究員。コーポレートベンチャリング、経営組織、アントレプレナーシップが専門。博士(経営学)。
- 執筆記事
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論文
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「企業内企業家像について -富士通とパナソニックの事例からの考察-」『産業学会研究年報』No.29
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「コーポレートベンチャリング推進組織とその推進者像―社内ベンチャー推進組織に関する一考察―」『VENTURE REVIEW』No.21
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「コーポレートベンチャリング推進支援組織とそのマネジャー像」『立命館経営学』第51巻 第6号
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「コーポレートベンチャリング論の形成・発展と課題」『立命館経営学』第50巻 第5号
著書
『コーポレート・アントレプレナーシップ:日本企業による新事業創造』(共著)(株式会社日本評論社、2021年)教員動画メッセージ
本学へ関心をお持ちの方へメッセージ -
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藤井 康弘 (ふじい やすひろ)教授- 略 歴
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松下電工株式会社(現パナソニック株式会社)入社。総合技術研究所配属後、経営企画室、R&D企画室長(兼)新事業企画室長、エネルギーソリューション事業推進室長等を経て、エコソリューションズ社まるごと事業推進本部 副本部長、東京オリンピック・パラリンピック推進本部 事業企画部長を歴任。前職は、株式会社インテック事業戦略推進本部 事業企画部新規事業企画担当。大阪大学大学院修了(修士)。藤井 康弘 (Yasuhiro FUJII) – マイポータル – researchmap
- 教員メッセージ
ゲスト講師
最新事例として社会の第一線で活躍するゲスト講師を招聘。イノベーションを導いた経営者、新規事業を成功させた人、連続起業家、クリエイター、研究者、文化人などから、教授陣のファシリテーションにより、最新事例や豊富な実践知を吸収しています。
入学案内
本事業構想大学院大学では、あなたの経験と熱意を重視します。入試プロセス、募集要項、教育ローン・学資支援制度など、詳細はこちらからご確認ください。
説明会・イベント
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セミナープロジェクト研究(企業向け)事業構想研究科東京経営者・役員向け説明会ヒト・モノ・コト・カネを再設計し、成長の道筋を描く経営セミナー
「思い描く未来」を「確かな成長の道筋」へと変えたい経営者、リーダーの皆様へ。本プログラムでは、変化が激しい時代を生き抜くために、従来の常識にとらわれない“未来を切り開く思考法”を習得します。特に、マーケティングやイノベー...
詳細 -
オンライン説明会「岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究(第3期)」応募・説明会申込フォーム
岡崎 新価値・魅力共創プロジェクト研究(第3期) 概要 ・岡崎市の発展に寄与する新規事業を構想します。 ・事業の根本からアイデアを発想し、理想となる事業構想を構築します。 ・SDGsやDXなど最先端分野の有識者から得られ...
詳細 -
イベント奈良市共創ワークショップ2025
開催概要 ●開催日程 2026年2月28日(土)13:00~17:00(12:45開場) ●開催場所 大和ハウスグループ みらい価値共創センター 「コトクリエ」(現地開催) 奈良県奈良市西九条町4丁目1-1 ※駐車場無し...
詳細 -
体験講義「クリエイティブ発想法」&修士課程説明会
新しい事業を生み出すには、既存の延長線では捉えきれない「構想力」と「発想の転換」が欠かせません。思考の枠を広げ、新しい価値を生み出すために、どのような視点やプロセスでアイデアを生み出せばよいのでしょうか。 事業構想大学院...
詳細 -
オンライン事業構想研究科仙台名古屋大阪東京福岡修士課程説明会・相談会(全校舎総合案内)
新事業で未来を創る 本学修士課程に興味をお持ちの方に向けて、説明会、相談会を開催しております。本学独自の「事業構想修士(MPD)」の特長や「事業構想」を生み出すためのカリキュラムの他、社会人の方が学び続けやすい通学スケジ...
詳細 -
修了生が語る 事業構想の実践事例
本学修了生であり、NCD株式会社の鎌田一太氏は、事業構想を現場で形にしてきた実践者です。アイデアを社会に実装するまでの挑戦、壁の乗り越え方、そして事業を成長させるための視点――机上の理論ではなく、現場で培った知見を余すと...
詳細
Q & A
- 講義は平日夜間(18:30~21:40)と土曜日昼間(10:30~17:50)に開講していますので、社会人の方が通学しやすい時間帯となっております。通学頻度はそれぞれの方の授業の履修数により異なりますが、平均で週1~3日程度です。
- 製造業・IT・広告・教育・マスコミ・商社・ヘルスケア・公務(中央省庁、自治体職員)など、多種多様な業種の方が在籍しています。3年齢層は30歳代から40歳代がもっとも多いですが、それ以外の年齢層の方も幅広く在籍しています。男女比は男性8割、女性2割です。
- 入学時点では、必ずしも明確に決まっている必要はありません。出願時に提出いただく志望書では、これまでのご自身のキャリアや、これから取り組んでみたい分野について、なぜ取り組んでみたいと思ったかなどをまとめてください。
- 毎年4月(年1回)です。
- 最終学歴が四年制大学卒業以外の方は、出願資格認定を受けることで出願することができます。本学の選考では学歴よりも、職務上の業務経験や人間性(事業構想への使命感、意欲の高い方)を重視しています。
- 大学院を修了(卒業)すると学位が得られます。本学で授与される学位は、「事業構想修士(専門職)」となります。
- 例えば、一定のビジネス経験(おおよそ3年以上)を有するなど、企業、あるいは自治体、NPOなどの職務上の経験などを指します。
- 1次試験は入学願書・志願書・推薦書(企業・団体等推薦入試の場合のみ)による書類選考、2次試験は、大学院にて筆記試験と面接試験があります。詳しい日程や内容については、募集要項をご覧ください。
- プレエントリーの際にご都合を選択できます。出願締め切り後に事務局より日時を指定させていただきますが、業務等で都合が悪い場合は事務局までご相談ください。なお所要時間は、面接・筆記試験および説明時間や待機時間をあわせて約90分です。
- 知識を問うものではなく、基本的な発想力、思考力、コミュニケーション力を確認するためのものです。いわゆる「学力テスト」や、語学試験ではありませんので、特段の試験準備は必要としない内容です。詳細は「募集要項」をご覧ください。
- 所要時間は約30分です。面接はご提出いただいた出願書類を元に、志望書についてプレゼンいただき、面接員より質問させていただきます。特に本学で学ぶ意欲や熱意をお聞きします。
- 問題ありません。入学後に幅広く事業構想のアイデアを膨らませ、フィールドリサーチを行う中で、当初の構想が進化、発展し、結果的に構想が大きく変化する方は多くいます。
- 一次選考(書類選考)においては推薦書の内容を考慮して選考しますが、二次選考(面接選考・筆記試験)では、有利・不利はありません。学費はご自身で負担される場合でも、勤務先に推薦をもらうことで、通学上の配慮をしてもらえているといったケースもあります。
- 入学金20万円、授業料年額160万円です。
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本学の修士課程は、厚生労働省「教育訓練給付金・専門実践教育訓練」の対象講座として指定されています。2年間で最大112万円が国から支給されます。要件を満たしている方で指定期限までに手続きをすれば全員支給されます。
詳細はこちらのページをご参照いただくか、事務局にお問い合わせください。 - 各社のホームページでシミュレーションができます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
- 利用できます。
- 社会の中、あるいは未来社会の想定される課題から事業の種を探し、経営資源の本質を知り活用し、2年間かけて実現可能な「事業構想計画書」に落とし込みます。修了(卒業)後は、この計画書を実践するプロセスに進みます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
- MBA(経営管理修士)は、既存の事業やアイデアを分析、効率化して利益を最大化することを目的とし、経営をマネジメントしていくのに対し、MPD(事業構想修士)は、事業の根本から発想し、理想となる事業構想を考え、実現可能なまでアイデアを出し、事業計画を構築します。詳しくはこちらのページをご参照ください。
- 科学技術、医療、経済、ITなど、各分野の第一人者がいます。詳しくはこちらのページをご参照ください。
- こちらのページに掲載していますので、ご参照ください。
- 授業に参加してディスカッションやグループワークに参加いただくことが原則ですが、欠席された方のために、演習以外のほとんどの授業科目を動画収録しています。翌日以降にストリーミングでご覧いただけます。
- 4月上旬に入学式があり、導入集中授業(1週間)を経て、前期(4月下旬~8月上旬)、後期(10月~2月上旬)の期間となっております。夏季期間、春季期間にも集中講義や発表会などがあります。詳しくは、こちらのページの学年暦をご参照ください。
- 可能です。カリキュラムは全校舎共通ですので、これまでも転勤で所属校舎を変更されている方もいます。